2007年12月1日土曜日

携帯事情


実は昨年までとある代理店で、
携帯の販促の担当でずーーーーと携帯の広告関係の仕事に携わってきました。

そんで、今そっちの仕事からはなれて、ちょこっと他人行儀携帯業界をでみてみるとやっぱり国内におけるシェアがやっぱり店よりから消費者よりに変わってきたのかなって思います。

そこを一番うまくやってのけているのが、SOFTBANKかなっと・・・・・
正直SOFTBANKが始まったときは、CMでキャメロン・ディアスで
やられたーーーーーーって上司が言っていたけど・・・・・・・・

伸びるとは思っていなかったのが大半の意見だったような気がする。
最初はバタバタしていたから、このままつぶれてしまえくらいののりだったけど
SOFTBANKと以前に仕事をしていたおいらはそう思えなかったんだよね。

簡単にあげると
一番強い部分は、
○量販店との関係
これが一番他のキャリアとの違いになっているんだと思う。
日本独特といえる量販店に確実に流通経路を確保してあり、
上手くそこに入れ込む事が出来たのではないかと思う。
※本当に量販店は独特だと一緒に仕事すると思います。

前のJ-Phoneは元はJRだし、それを買ったVodafoneしても
外資だから量販店の事の知らなかったって思うですよ。

そこで量販店と一緒に伸びてきたSOFTBANKは前任よりは確実に強いし、
今や押しも押されぬ量販店ヤマダ電機との関係の強さはピカ一だからね。
ヤマダ電器の携帯コーナーに置ける各キャリアの配置・場所はMNPが始まってから一転して
今までの携帯コーナーのフェイスががらりと変わり、SOFTBANKに携帯コーナーの顔になっていたから、やはり、量販店とSOFTBANKの繋がりの強さは他のキャリア以上って事が改めて感じさせられた気がした。
そこに最新機種が0円販売(月賦販売)興味なくても店舗におけるフェイスの魔力
お客さんは確かに気になると思う、これが現場での感想です。
正直、いろんな量販店で販促したけど本当に量販店におけるSOFTBANKの動きは
他キャリアは追随出来なかった事が、SOFTBANKの強さになったのかって思う。
そしてその後の戦略も確かに量販店、売場、そしてターゲットマーケティングのすごさを感じさせる戦略って思う部分はあるね。儲かるかは別として・・・
ちなみにおいらはドコモ愛用者です。MOTOROLAが好きです。使いにくいけど・・・・;;

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