2008年1月20日日曜日

コラムから予測するもの




第15回 僕が新年に感じた“カン”で2008年を予測する

ITmobailからの『小牟田啓博のD-room』からの引用
『昨年は一見面白みのなかったケータイ業界だったけど……
ケータイ業界は端末デザインという面では、昨年までちょっと
停滞気味の感がありましたが、昨年暮れあたりから2008年は動きがありそうな予感や
その前兆の気配がちらほらのぞかせています。
ケータイ環境に目を向けると、ソフトバンクの「新スーパーボーナス」
やKDDIの「au買い方セレクト」、ドコモの割賦販売などが次々導入され、
2年間の長期契約が一般的になり、今後は市場が端末選びに対して慎重になってくることから、
機能はてんこ盛りでデザインは中庸な、
そんな一見面白みのない流れとなった2007年でした。
 しかし、例えば「iPhone」を研究し尽くした端末メーカー各社が、
今年末あたりにかけてオリジナリティとインパクトのある端末を投入させてくるのではないか
(いや、むしろ投入してほしいという希望的観測)と予測したいと思います。
 iPhoneを意識するという意味で、ハードとしては
タッチパネル端末の競争が面白くなってくると思いますし、
インタフェースデザインといった観点でも、ハードとソフト、
異業種とのコラボレーションなど、より明確なケータイのコンセプトや
独自の世界観を打ち出すモデルが登場してくるでしょう。
 デバイスの面では、有機ELディスプレイを搭載した端末が
ますます増えてくるのかなと思います。すると、よりワンセグのニーズが高まるのでしょうし、
地デジが普及してくると今度は防水機能がほしくなってくるし。……と、
当然のように見えている流れをトレースするように、
端末がじゃんじゃん出てくると楽しいですよね。
 全体的には、エンジニアリングとアイデアを中心とした
健全で魅力的なモノが登場してきそうな土壌作りのスタート! 
とでも言ったらいいでしょうか。そんな機運を感じています。』

なるほどとデザインが重要視なれる部分は高くなる思う反面、小牟田啓博さんがおっしゃっていた
『2年間の長期契約が一般的になり、今後は市場が端末選びに対して慎重になってくることから、』
ここが非常に重要になってくるのではないのでしょうか?
端末選びに対して慎重=料金面にもシビアになるのではないか??
冬商戦期にドコモが勝った原因としては、やはり高性能の機種に、
料金設定の安さが大きなポイントではないかと思います。

確かに人と同じ携帯は持ちたくない「かぶりたくない」ってありますから、
デザイン面を重視する傾向(僕もその一人ですが・・・)は高いと思いますが、
タッチパネルは個人的にですが、iPhoneだから成り立っている気がします。
素直に言えば、appleだから売れるのであって、他から出しても・・・・・
ってのが正直な感想です。
もし出すのであれば、任天堂から携帯電話のタッチパネル式出した方が
すごく売れる気がするのですが・・・

でも色んな機能、デザインが市場に活性化を与える事は間違いないので、
2008年は料金面だけでの話題性ではなく、
シャー専用携帯だけではなく、面白い携帯が出てきて欲しいって思います。
個人的には、LGのデザイン好きなのですが、
微妙な使いにくさを感じる部分があるので、
このままmotorolaを使って行きたいと思います。
これもかなり実用的な感じではないですが・・・・

2008年1月11日金曜日

ドコモ「905i」で猛烈巻き返し 

ITmediaの記事より
【「905iシリーズの売れ行きは予想以上。これまでの記録を塗り替える」
 「今年の不調を一気に取り戻すように売り上げを伸ばしている」
 販売店の現場からは、威勢のいい言葉が次々に飛び出す。
 ドコモによると、バリュープランと従来型のノーマルプランを併存させたが、導入後の全契約数のうち、「ファミ割MAX50」などを適用して月額基本使用料が840円安くなるタイプのバリュープランが95%を占めているという。
 新プランでは、月々の使用料が安くなる分、端末は高くなるため、12、24回払いの割賦販売も導入。初期投資が少なくて済むことから、抵抗感なく新プランを選択する契約者が多いという。さらに、これまで新規に比べて割高だった機種変更でも分割を利用できることが新機種の販売を後押ししている。
新プランとの相乗効果で勢いを加速させているのが、「機能は全部のせた」と中村維夫社長が豪語する最新機種だ。
 なかでもパナソニックモバイルの「P905i」は、品切れや品薄状態が続き、引っ張りだこだ。パナソニックモバイル広報部でも「過去の機種に比べ、同じ期間で1.5倍から2倍近く売れており、記録的な立ち上がり。部品の調達が難しくなってきている」と、うれしい悲鳴を上げる。
 シャープが液晶テレビ「アクオス」のブランドを携帯端末に使用したのに対抗し、松下電器産業の看板ブランド「ビエラ」を冠に載せ、社内の期待も大きかっただけに、喜びもひとしおのようだ。】

確かにこの冬は本当にかなりいい悲鳴が聞こえてきたようだ。
実際に店頭関係を担当している在庫を確保する事が厳しく、

NTTドコモの機種の投入の早さだけではなく、
やはりバリュープランが新規・機種変更が続いているみたいだ。
しかし、905i以前の機種はバリュープランは適用出来ないって、
正直長く使っていて、今使っている携帯に愛着がある人にとっては
なんか釈然としない感じが・・・・・・
新しいもの好きにはいいが・・・・・・なんかユーザーにとっては
損した感じが正直ある。

他社といえば、かなり伸ばしていた
softbankはやや停滞気味、auは新商品が投入が遅くなり
年末商戦は、ドコモの久々の一人勝ちになったようだ。

この前電車に乗っていたら、若い女の子が
「auはなんかもういいって感じだよね、私はやくドコモに変えたいんだけど、
新しい機種すごくいいみたいだし、料金も安くなんるんでしょ?」って話していた。
一部かもしれないが、auの一番の強み、F1層が少しずつ離れ始めているのかもしれない。
今まではauの強みでもあり、一回使ったらそこからあまり離れない層だけに、
ドコモでは正直一番欲しい層だし、SOFTBANKも無料通話料で囲いこみたい層で
あることは間違いないので、この層をどこまで取り入れる事が出来るかが
非常にこれからポイントになるのではないかと思う。

2008年1月9日水曜日

Bluetooth



実この会社にいた
この会社の前の販売代理をやっている会社にいたから
そのままの流れで・・・・って感じだが・・・

その昔にその販売代理の頃にちょこっとお馬鹿な見習い社員が
Bluetoothは絶対にこれからの時代のすべての商品に
間違いなく搭載される技術になると断言していた。

IMPRESSの記事に「誕生から10年を迎えたBluetooth技術」確かに
MP3プレイヤーやPC、携帯電話にも搭載されてきてはいるが、
実際にどれだけの人に使われているか・・・・
僕自身すごい技術だし、使いこなせたら便利なものだとわかるのだが、
事実この技術を使っている製品を持っているが、
使いこなせてないのが現状である。

「2007年にはWibree技術を導入し、超低電力Bluetoothの仕様策定も開始した。
2008年にはそれらの試作機が登場する予定で、2009年前半にも製品版が投入される見込み。」
記事はこう締めくくっているが、この内容は
Bluetoothが出始めた時もこんな感じの記事だった気がする。
正直活用したいし、もっと使ってみたいが、
なぜか使うためのインフラが自分には整わない事が現状だ。

Bluetoothを使う事を目的としたニーズの商品が
少ない気がするのが現状ではないか?

今使っている携帯についているが、車を日常を使わない僕にとって
この技術はどう使えばいいのだろうか?

誰か教えてくださいm(__)m

2008年1月2日水曜日

携帯の歴史 第五章



この年は本当に携帯各国やそれに関連ついている業界は本当に大変な年になったと思います。

それは「ベル左右講和条約」(MNP)

この各国の国民を結ぶ為につくった条約と共に建国した
「バナソフト朝バンク帝国」
本当にこの国のおかげで、携帯各国が儲かっていた事みんなにばれちゃったし;;
今までの携帯各国の一番弱い所を本当にうまくついてきたーーー;;戦略を打ち出していった。

実は2強国の一番弱い所って、兵隊力(営業力)だったんだ。
やっぱり2強国は大王国だったので、
兵隊力よりも、繋がり大きい組織力を中心に国を大きくしていったんだけれども、
皇帝ナポレ孫=正パルト率いるバナソフト朝バンク帝国は
群馬に大地盤を持つ大豪商ヤマダ屋を含めた大豪商達を
建国前から持っていた基盤を中心に大兵力で物理的に攻めて行った事で、
2強国から、3強国時代といわれるまで勢力を伸ばしていってる。

簡単に言うと、
神聖ドコモ帝国の門番が3人のところ
大英U帝国は門番が7人
しかし、ボナソフト朝バンク帝国は、20人と

2強は正直勝てません・・・・だって3人で20人と戦い
武器も同じであれば、大豪傑だってはじめは頑張るが、体力持ちません。
それにボナソフト朝バンク帝国は国土をよく知っているが故の戦略で他を圧倒していた。

だからこそ今のボナソフト朝バンク帝国の攻めの姿勢が衰えない原因ではないかと
勝手に思っている。

1強国時代から、2強国時代、そして今3強国時代へと、変貌を遂げてきた携帯国家
また新たな国が誕生しようとしているが、間違いなく4強国時代は来ないと断言する。
しかし、いつかこの3強国の中での順位は大きく変わる可能性はある。
後2年が大きな山場になるには違いない。
黒船来航と無線通信の発達を期に大きな変貌を遂げるのではないかと思う。

2007年12月30日日曜日

携帯の歴史 第四章



FOMAがでてテレビ電話などはじめている頃
脅威のサービスi-modeで起死回生を狙っていたが・・・
出始めた当時は、iーmodeはアクセス数が多くなり
サーバーが落ちたりなど、神聖ドコモ帝国は様々な瓦版などで
かなり叩かれており、当時キャンペーンをやっている中
iーmodeが落ちて急遽キャンペーンを中止したり・・・
何で銀座のど真ん中でティッシュ配りに変更するんだ・・・等等
新しいサービスで色んな事が起きた事時代であった。

特にテレビ電話の実機体験ではブース裏で常に充電合戦をしており
音響さんや照明さんに
「すいません、出たり入ったりして・・・」を口癖に
バッテリー交換をしていたのは今は懐かしい思い出だ・・・・

その後、加藤アン王女の横にいる衛兵「ドコモだけ」は
レギュレーションが非常に厳しく、なおかつ高く
「ドコモだけ」をつくられた○通さんは非常に儲けられたと記憶している
ちなみにとある企業が出来た時に、版権をそこも持つ事になり
今まで100円だったのが110円に上がった事で・・・・・
つらい思いをした所も多かったとの話である。




2007年12月27日木曜日

携帯の歴史 第三章




大航海時代アメールカ大陸を見つけて大航海時代の真っ只中
ココには放送されていなかったが・・・色んな裏事情があり
制作の中で入れることは出来なかったと思うが、

当時・・・・大人気だったバスコ=織田=ガマ・・・・・
彼は、最初は神聖ドコモ帝国の航海士だった・・・・・
彼は新聖ドコモ帝国の航海士契約が切れた瞬間(9月末で契約期間終了)により
10月からゲルマン大IDO民族へ急遽移り・・・・
9月31日までは神聖ドコモ帝国の大航海士が・・・
10月1日からはゲルマン大IDO民族の大航海士として移り変わっていた・・・・

勿論神聖ドコモ帝国の国王や官僚からの怒りを大きく買い、
当時バスコ=織田=ガマをゲルマン大IDO民族に移籍・大抜擢を行った
東京と横浜をつなぐ鉄道会社の名前を引き継ぐ代理店・・東急・えーじゃないか・商会は
神聖ドコモ帝国における商売手形を剥奪されてしまった事は
秘かな秘密になっている・・・・・

当時の神聖ドコモ帝国の全国に無数にあるshopでは
等身大のバスコ=織田=ガマのパネルやらポスターやらを
店内からはずす事で、かなりバタバタして非常に神聖ドコモ帝国国民から
批判を浴びていたのは、とても言葉には表せない状況であったと記憶している

ちなみにとあるバンドも、自分の曲をカップラーメンのCM曲で流していたが
同時期に他のCMにもその曲を提供して大問題になった事もあるそうだ・・・・
大好きな謎のバンドです^^ちなみにこれは夜のヒットスタジオって生放送で
歌っていた映像です。面白い放送事故です。
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2007年12月8日土曜日

携帯の歴史 第二章



1991年の神聖N帝々国はゲルマン大IDO民族は果敢にも神聖N帝々国に
戦いを挑んでいた頃、イベント系の制作会社で日本テレコムの街頭の
キャンペーンを主にやっており、市外電話がお安くなりますといった
事をやっていた時代・・・・・・・・・・
元々国鉄の電子通信部が民営化してなどいいながら・・・・・

ちなみに1992年に神聖N帝々国から神聖ドコモ帝国に出来たときに、
神聖N帝々国の多く国民が、強制収容として神聖ドコモ帝国に送り込まれたそうだ。
送り込まれた国民は、もう二度と神聖N帝々国の土は踏めないと落胆し、
強制収容で一生を過ごすのではなく、いつか本土へ帰還するべく、
必死にもがき苦しんでいったそうだが、いつの間にか神聖N帝々国をおも越す勢いの
国家に変貌しようとは、この頃は誰も思ってはいなかったそうだ。
今は、神聖N帝々国より神聖ドコモ帝国への移民が後を絶たないと聞いている。

初めて買ったのは、Jリーグポケベルby鹿島アントラーズ
一年で・・・日本テレコム担当だったので、J-PHONEを買って使ってました。
ただ携帯使っていました。