
第15回 僕が新年に感じた“カン”で2008年を予測する
ITmobailからの『小牟田啓博のD-room』からの引用
『昨年は一見面白みのなかったケータイ業界だったけど……
ケータイ業界は端末デザインという面では、昨年までちょっと
停滞気味の感がありましたが、昨年暮れあたりから2008年は動きがありそうな予感や
その前兆の気配がちらほらのぞかせています。
ケータイ環境に目を向けると、ソフトバンクの「新スーパーボーナス」
やKDDIの「au買い方セレクト」、ドコモの割賦販売などが次々導入され、
2年間の長期契約が一般的になり、今後は市場が端末選びに対して慎重になってくることから、
機能はてんこ盛りでデザインは中庸な、
そんな一見面白みのない流れとなった2007年でした。
しかし、例えば「iPhone」を研究し尽くした端末メーカー各社が、
今年末あたりにかけてオリジナリティとインパクトのある端末を投入させてくるのではないか
(いや、むしろ投入してほしいという希望的観測)と予測したいと思います。
iPhoneを意識するという意味で、ハードとしては
タッチパネル端末の競争が面白くなってくると思いますし、
インタフェースデザインといった観点でも、ハードとソフト、
異業種とのコラボレーションなど、より明確なケータイのコンセプトや
独自の世界観を打ち出すモデルが登場してくるでしょう。
デバイスの面では、有機ELディスプレイを搭載した端末が
ますます増えてくるのかなと思います。すると、よりワンセグのニーズが高まるのでしょうし、
地デジが普及してくると今度は防水機能がほしくなってくるし。……と、
当然のように見えている流れをトレースするように、
端末がじゃんじゃん出てくると楽しいですよね。
全体的には、エンジニアリングとアイデアを中心とした
健全で魅力的なモノが登場してきそうな土壌作りのスタート!
とでも言ったらいいでしょうか。そんな機運を感じています。』
なるほどとデザインが重要視なれる部分は高くなる思う反面、小牟田啓博さんがおっしゃっていた
『2年間の長期契約が一般的になり、今後は市場が端末選びに対して慎重になってくることから、』
ここが非常に重要になってくるのではないのでしょうか?
端末選びに対して慎重=料金面にもシビアになるのではないか??
冬商戦期にドコモが勝った原因としては、やはり高性能の機種に、
料金設定の安さが大きなポイントではないかと思います。
確かに人と同じ携帯は持ちたくない「かぶりたくない」ってありますから、
デザイン面を重視する傾向(僕もその一人ですが・・・)は高いと思いますが、
タッチパネルは個人的にですが、iPhoneだから成り立っている気がします。
素直に言えば、appleだから売れるのであって、他から出しても・・・・・
ってのが正直な感想です。
もし出すのであれば、任天堂から携帯電話のタッチパネル式出した方が
すごく売れる気がするのですが・・・
でも色んな機能、デザインが市場に活性化を与える事は間違いないので、
2008年は料金面だけでの話題性ではなく、
シャー専用携帯だけではなく、面白い携帯が出てきて欲しいって思います。
個人的には、LGのデザイン好きなのですが、
微妙な使いにくさを感じる部分があるので、
このままmotorolaを使って行きたいと思います。
これもかなり実用的な感じではないですが・・・・

