2008年1月11日金曜日

ドコモ「905i」で猛烈巻き返し 

ITmediaの記事より
【「905iシリーズの売れ行きは予想以上。これまでの記録を塗り替える」
 「今年の不調を一気に取り戻すように売り上げを伸ばしている」
 販売店の現場からは、威勢のいい言葉が次々に飛び出す。
 ドコモによると、バリュープランと従来型のノーマルプランを併存させたが、導入後の全契約数のうち、「ファミ割MAX50」などを適用して月額基本使用料が840円安くなるタイプのバリュープランが95%を占めているという。
 新プランでは、月々の使用料が安くなる分、端末は高くなるため、12、24回払いの割賦販売も導入。初期投資が少なくて済むことから、抵抗感なく新プランを選択する契約者が多いという。さらに、これまで新規に比べて割高だった機種変更でも分割を利用できることが新機種の販売を後押ししている。
新プランとの相乗効果で勢いを加速させているのが、「機能は全部のせた」と中村維夫社長が豪語する最新機種だ。
 なかでもパナソニックモバイルの「P905i」は、品切れや品薄状態が続き、引っ張りだこだ。パナソニックモバイル広報部でも「過去の機種に比べ、同じ期間で1.5倍から2倍近く売れており、記録的な立ち上がり。部品の調達が難しくなってきている」と、うれしい悲鳴を上げる。
 シャープが液晶テレビ「アクオス」のブランドを携帯端末に使用したのに対抗し、松下電器産業の看板ブランド「ビエラ」を冠に載せ、社内の期待も大きかっただけに、喜びもひとしおのようだ。】

確かにこの冬は本当にかなりいい悲鳴が聞こえてきたようだ。
実際に店頭関係を担当している在庫を確保する事が厳しく、

NTTドコモの機種の投入の早さだけではなく、
やはりバリュープランが新規・機種変更が続いているみたいだ。
しかし、905i以前の機種はバリュープランは適用出来ないって、
正直長く使っていて、今使っている携帯に愛着がある人にとっては
なんか釈然としない感じが・・・・・・
新しいもの好きにはいいが・・・・・・なんかユーザーにとっては
損した感じが正直ある。

他社といえば、かなり伸ばしていた
softbankはやや停滞気味、auは新商品が投入が遅くなり
年末商戦は、ドコモの久々の一人勝ちになったようだ。

この前電車に乗っていたら、若い女の子が
「auはなんかもういいって感じだよね、私はやくドコモに変えたいんだけど、
新しい機種すごくいいみたいだし、料金も安くなんるんでしょ?」って話していた。
一部かもしれないが、auの一番の強み、F1層が少しずつ離れ始めているのかもしれない。
今まではauの強みでもあり、一回使ったらそこからあまり離れない層だけに、
ドコモでは正直一番欲しい層だし、SOFTBANKも無料通話料で囲いこみたい層で
あることは間違いないので、この層をどこまで取り入れる事が出来るかが
非常にこれからポイントになるのではないかと思う。

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